プロジェクトマネジメントサービス

株式会社ケイ・エス・テクノロジーは会社単位、本部単位、部門単位、プロジェクト単位など導入単位に関わらず、すべてのPMO立上げ支援・PMO運営支援・プロジェクトマネジメント定着化支援(プロジェクトマネジメント能力成熟度向上)・PM/PL支援までプロジェクトマネジメントに関するあらゆる支援をご提供いたします。

ドラッカーのいう組織(企業)の社会的責任は以下です。

1.社会に貢献するからこそ、存在を許され、場所を占有し、人を雇用し指示することを許されている
2.組織にかかわりを持つ人たちが生き生きと生産的に働けるようにすこること
3.世の中に悪い影響を与えないこと

ここから弊社はPMOの責任を以下のように考えます。

1.組織(会社)に貢献するからこそ、存在を許され、場所を占有し、現場に指示することを許されている
2.現場(プロジェクトマネージャおよびプロジェクトメンバ)が生き生きと生産的に働けるようにすること
3.会社および現場に悪い影響を与えないこと

同じようにプロジェクトマネージャおよびプロジェクトメンバの責任を以下と考えます。

1.お客様に貢献(結果社会に貢献)するからこそ、利益を得ることができる
2.プロジェクトの成功によりお客様の生産性が向上すること
3.お客様および社会、会社に悪い影響を与えないこと

上記を念頭に以下のプロジェクトマネジメント支援サービスを行っています。
・プロジェクト マネジメント オフィス立上げ支援
・プロジェクト マネジメント オフィス運営支援
・プロジェクト マネジメント 定着化支援
・プロジェクト マネージャ・リーダー支援

PMO立上げ支援

貴社のプロジェクトマネジメントの現状を分析し、プロジェクトマネジメントオフィスがプロジェクトのプロセスをより適切に管理できるように設計し、データを蓄積して経営分析に役立つようにするための支援を致します。
・組織設計
・PMOの役割と権限

またMicrosoft Projectをはじめ、プロジェクト管理ツール導入支援を致します。

PM定着化支援

組織が大きくなればなるほど、プロジェクトマネージャのスキルの幅が広がります。
そして問題プロジェクトの多くが、プロジェクトマネジメントスキルが低いプロジェクトマネージャによって発生しています。 (もちろんすべてがそうではありません)

弊社はまず底辺の底上げを支援します。
プロジェクトマネジメント能力成熟度に応じて、現場に無理のないプロジェクト マネジメント ルールの作成を支援します。
・プロジェクト マネジメント ガイドライン
・プロジェクト マネジメント ワークフロー

またMicrosoft Projectをはじめ、プロジェクト管理ツールを用いたプロジェクトマネジメント手順書作成を支援します。
・プロジェクト マネジメント 手順書

プロジェクト マネジメント ルールやMicrosoft Projectをはじめ、プロジェクト管理ツールの導入は、あくまで手段(道具)を準備したにすぎません。肝心なのは、道具を現場に使ってもらうことです。
しかし誰でも「慣れ」を優先してしまうものです。慣れを守るために、ルールが難しい、ツールが難しいという言い訳をします。
貴社のルールを把握し、Microsoft Projectをはじめ、プロジェクト管理ツールの知識を持ったプロジェクト支援スタッフが現場への定着化を支援します。

PMO運営支援

プロジェクトマネジメントオフィスは管理部門で、現場から忌み嫌われることは少なくありません。
理由は単純明白です。
指示し、管理するだけして「2.現場(プロジェクトマネージャおよびプロジェクトメンバ)が生き生きと生産的に働けるようにすること」が行われていないからです。
言うはやすしやるは難し!!プロジェクトの数とPMOスタッフは比例していません。弊社がPMO運営を支援します。
またMicrosoft Project Serverをはじめ、プロジェクト管理ツールの運営も支援致します。
・Plan(計画):どうすれば現場が生きと生産的に働けるか
・Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
・Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
・Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

PM/PL支援

大規模プロジェクト、全体のプロジェクト マネジメントが不安(大変)というプロジェクト マネージャを支援します。
プロジェクト マネジメントの経験と知識が豊富な人材が貴社のプロジェクトマネージャ・リーダーのプロジェクト マネジメントを支援致します。