プロダクト

INNOTOPE

仕事のやり方、会議のやり方など、まさに業務にイノベーションを起すソリューションがINNOTOPEです。
・改善施策はしているが組織のやり方は改善されない
・会議時間は長いが決定事項が少ない(無い)
・会議で発言しない人がいる
・本部と現場の物理的距離、心理的距離がある
・ステークホルダーの合意、裏ネゴが大変
・プロジェクトのWBSが不安(作業漏れがないか

1つでも心当たりがある方は是非、INNOTOPEで貴社にイノベーションを起してください。

INNOTOPE(イノトープ)は、オンラインでブレイン ストーミングをしながらUSITやQFDなどの最新の問題解決手法を簡単に使えるイノベーティブ・コラボレーション・ツールです。チームの活性化やイノベーションのためには、メンバー主導による参加型の問題解決が不可欠です。INNOTOPEは、メンバー誰もが簡単に参加しながら、チームの力を飛躍的に向上させることができる協働のプロセスの仕組みを提供します。INNOTOPEには、ネットワーク ディスカッション、プロジェクト管理、スキル共有、合意形成支援などの機能があり、メンバー同士の「協働」を円滑に進めることができます。

ネットワーク上でグラフィカルにブレイン ストーミング
INNOTOPEのクライアントは、Adobe Flash 環境で動作しますから、OS も場所も選びません。Flash対応のブラウザさえあれば、いつでも、どこからでもブレイン ストーミングに参加できます。参加者は、あらかじめディスカッション ポイントや要件を「未整理メモ」欄に書き込みます。全員がオンラインになったところで、モデレータが画面上でそれらの項目をグルーピングし、要件の抽出を行います。このプロセスには全員が参加でき、Skypeなどを併用してディスカッションしながら進めることができます。途中で退席しても、後からでもコメントを「未整理メモ」に入れておくことができ、後日の再セッションの際に、それらのレビューから始めることができます。>

様々な思考技法をテンプレートとして用意
QFD、TOC、USITを使って問題の解決を行うためのテンプレートがあらかじめ用意されています。これらのテンプレートは、プロジェクト マネジメントに関して長い経験を持つFreeGeneのノウハウが詰まったもので、経験の少ないチームでも、容易に最新の思考技法を駆使してコラボレーションできるように設計されています。
・QFD (Quality Function Deployment)

顧客の声を製品やサービスの開発につなげるための手法で、新製品開発の現場など、多くの「ものづくり」の現場で国内・海外問わずに活用されているフレームワークです。
・TOC (Theory of constraints)

生産管理と改善のための理論です。生産工程の中にある「ボトルネック」を分析し、生産量の向上を目指します。ボトルネックの分析は生産管理だけではなくさまざまな問題に適用できます。
・USIT (Unified Structured Inventive Thinking)

チームの力を結集して「発明」することを可能にする方法論です。USITはアメリカや韓国など世界各国の製造業において数多くの特許取得とその競争力の要因となった手法です。現在はソフトやサービスなどにも適用されています。

ディスカッション結果の客観的な評価を助ける合意形成支援機能

ディスカッションの結果は合意形成支援機能で評価します。合意形成支援機能では、AHP 法(Analytic Hierarchy Process)に基づいて、参加メンバーが各自、決められた項目についてスライダーを動かすだけで評価を行うことができます。これを全員について集計することにより、いままでよりもずっと合理的な意思決定のプロセスを可能にします。この合意形成支援機能を使うと、他人の意見に惑わされることなく自分の意見や重要性の認識を共有することができます。たとえば、声の大きい人の意見が通ってしまったり、決め手になる意見が出ずに「なあなあ」で結果が出てしまう、といった事態を防ぐことができます。